クラリネットコース




tsugaru.jpg






津軽三味線とは?
三味線とは450年程前に沖縄から伝わり、三線(さんしん)を改良した楽器と言われています。
三味線には大きく分けて「細棹」「中棹」「太棹」という種類があり、津軽三味線は「太棹」になります。

カワイの津軽三味線コース
グループレッスンになっていますが、同じ教室内でのマンツーマン形式のレッスンですので初心者の方にも気にせずに入会して頂けます。
開講教室/天神センター(水)


<レッスンの流れ>

【初心者の方】
STEP① 三味線の持ち方(構え方)バチの持ち方
STEP② 楽譜の読み方
STEP③ 実際に曲を弾きます

【経験者の方】
STEP① まずは初級の曲を弾いて頂き、次の曲を決めます
STEP② 細い間(リズム)の取り方など
STEP③ 講師と一緒に実際の早さで演奏します


<上達の目安・レッスンカリキュラム例>

3ヶ月後 1年後 2〜3年後

馴染みのあるやさしい曲で
三味線の基礎を
練習します
 

民謡〜津軽民謡で
徐々に早弾きの練習をします

高度な津軽民謡(じょんがら節)などが弾けるようになります



※カリキュラムはその方のニーズ、レベル、音楽の経験、年齢などに合わせた内容になります。ここでの上達の目安はあくまで一般的な1つの例として参考にしてください。

<レッスンレパートリー(一例)>
童謡(さくらさくらなど)、日本民謡(ソーラン節など)、津軽民謡(津軽じょんがら節など)、JPOPS など





講師プロフィール

川村美重秀 MIEHIDE KAWAMURA


syami kawamura.jpg


20歳の頃、邦楽演奏・指導者である母の影響を受け、それまで趣味で行っていたロックバンドを辞めて邦楽の世界に入る。その後、32歳の頃より指導を行うようになり、現在は小学生からシニアまで60人以上に三味線・尺八・太鼓・笛を指導する傍ら、西日本を中心に演奏活動を行っている。これまで人間国宝の杵屋五三郎(長唄)、花柳寿南海(舞踊)、中村富十郎(歌舞伎)などとも共演している。三味線は長唄・民謡・端唄・津軽三味線と幅広くこなし、その他笛、尺八、太鼓など日本の音楽全般を演奏、指導する事ができる。
バンド活動は箏・三味線・笛・尺八・打楽器の和楽ユニット「風絃(かげん)」ではリーダーとしてコンサート活動をし、第7回世界水フォーラム博覧会(韓国大邱市)日本ブースでの演奏、老人ホームの慰問、小中高の学校の芸術体験講座やイベント等で演奏活動している。

<講師よりひとこと>
レパートリーは従来の古典、民謡、長唄などの曲と懐メロ、歌謡曲、現代曲、洋楽と幅広く、子どもからシニアまで楽しく演奏ができるように指導しています。和楽器の良さ、素晴らしさを、日本の音楽を通じて、幅広くいろんな年齢の方に伝えていきたいと思っています。

コース実施教室

教室
天神

 


レッスン料
※表示金額は月額料金で維持管理費と消費税が含まれています。※イベントなどの参加費を別途頂戴する場合がございます。

形態

時間

回数

入会金 月額
グループ 60分 月2回
(年22回) 
10,800円 7,776円