二胡コース


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中国の伝統楽器、二胡
中国の楽器といえば二胡。その音は広大な大地をイメージさせ、聞く人の心に響き渡ります。
二胡は2本の弦を挟んだ弓を擦って音を出します。同じように弦を擦って音を出す楽器としてバイオリン類がありますが、元々は両者共、紀元前のインドの楽器が発祥とされています。(そこから世界各地へ広まり、日本に伝わったものが胡弓で、二胡とよく似ていますが別の楽器です。)
最近では民族音楽だけでなくクラシックやポピュラー音楽でも使用されて、日本でもよく耳にする馴染み深い楽器として広まってきています。


カワイの二胡レッスン
カワイの二胡コースでは、初心者から経験者まで年齢問われずに、基本から上級まで丁寧に指導します。楽器の構え方や弦の押さえ方、弓の持ち方や動かし方、譜面の読み方など色々な疑問にも丁寧にわかりやすく学べます。生徒の一人ひとりの進み方に合わせてカリキュラムは進みます。3カ月ほどで簡単な曲、春の小川や朧月夜などの曲が弾けるようになります。



講師プロフィール

 劉 福君  RYU FUKUKUN


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熊本市在住
NPO法人 日本二胡振興会 理事
中国民族管弦楽協会会員

1963年 中国吉林省遼源市に生まれる。父兄の影響で5歳より胡弓を始める。
1985年 吉林省芸術大学で胡弓を専攻し、胡弓教授「王恩承」氏に師事。また中国胡弓演奏家「劉明源」氏、「安如励」氏に師事。卒業後、吉林省民族楽団に胡弓演奏家として入団。
1992年 吉林省民族楽団の日本公演では首席演奏をつとめた。
1993年 熊本大学教育大学音楽科に留学。
1995年には『阪神大震災 被災者救済チャリティコンサート』、1996年には熊本県立劇場で行なわれた『大地の子チャリティコンサート』は満員の観客を集め、好評を博す。現在の活動拠点福岡でも、1998年12月『中国洪水災害』チャリティコンサート、2008年6月『中国・四川大地震被災者救援 緊急チャリティコンサート』など積極的にチャリティコンサートに取り組んでいる。若手二胡奏者としてその実力は群を抜くと各方面からも高い評価を得ており、様々な会場で幅広い層の聴衆をその豊かな表現力で魅了している。
2005年には、中国民族楽器専門店『飛天楽坊(劉音楽興社)』を福岡市内の大濠公園沿い大通りに面したビルの2階にオープン。二胡教室の他、中国楽器、中国語、中国茶など中国文化に触れることが出来る場を提供している。
九州を拠点に演奏活動を行なうと共に、九州各地に教室を開設するなど後進の育成にも積極的に取り組んでいる。また、中国の楽曲演奏にとどまらずジャンルにとらわれない音楽性、ジャズ、フォルクローレ、和楽器などとのコラボレーションも注目を集めている。

コース実施教室

教室
天神


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レッスン料
※表示金額は月額料金(入会金は入会時のみ)で、維持管理費と消費税が含まれています。※イベントなどの参加費を別途頂戴する場合がございます。

形態

時間

曜日

回数

入会金

月額

グループ 60分 木曜 月2回(年22回) 10,800円 9,720円
日曜 月1回(年12回) 5,076円